もう少しだけ上手に書けたら。
メールを送り、パソコンで文書を作ることが当たり前になってきましたが、
ふとしたことで手書きされた自分の文字を見てそんなことを思ったことはありませんか。
たったこれだけでみるみる上達!あなたの字はキレイになる
電話のメモを人に渡したり、郵便物の宛名を書いたり、申込書に記入をしたりと、
自分の字を人が見る機会はまだまだあるものです。
「字が下手だから書道教室に通わせてあげて下さい。」
小学校のころ自分のテスト答案を見た担任の先生に言われた親は、
まさか書道教室に5年も通わせていますとはとても言えなかったそうです。
毛筆とペン字は違いますし、同じ文字を何度も繰り返し書く書道はある種の
反復練習あるいは芸術なので、実生活で見やすくきれいな字を書けることとは
別問題ですね。
悲しいかな日本語は26文字だけのアルファベットとは違い、膨大な数の漢字が存在するため、
普通のペン字教材は何冊ものテキストがあり、すべてを終える前に諦めてしまうことも
多いようです。
でも、諦めることはなく、「これだけでいいの?」と思えるほど簡単なことで、文字が上手に
書けるようになるのです。
今より少しだけ、見やすくきれいな文字を堂々と書いてみたいとは思いませんか。![]()


